草野球アプリ ScoreQ に、チームの予定を共有して出欠を集められるスケジュール機能を追加しました。これにより ScoreQ は、これまでの「スコア入力アプリ」から、予定づくり・出欠集め・スコア入力・成績集計をひとつでまかなうチーム管理アプリになります。

スコア入力アプリから、チーム管理アプリへ

ScoreQ はこれまで、試合のスコアを記録して成績を自動集計するアプリでした。けれど草野球チームの運営は、試合の前から始まっています。予定を立て、声をかけ、人数が足りるかを確かめる——その部分は、これまで別の手段でやりくりしていただいていました。

今回のアップデートで、試合前の「予定と出欠」から、試合中の「スコア」、試合後の「成績」までが 1 つのアプリでつながります。ScoreQ はこれから、草野球チームのためのチーム管理アプリとして育てていきます。

チームの予定を共有できる「スケジュール」タブ

新しく追加されたスケジュールタブに、チームの今後の予定がタイムラインで並びます。

  • 試合と練習の 2 種類の予定をつくれます。試合には対戦相手を登録できます。
  • 日付のほか、開始・終了時刻、場所、タイトル、備考を登録できます。時刻や場所がまだ決まっていなければ、空欄のままで構いません(「時刻未定」と表示されます)。
  • 予定の作成・編集・削除は、チームの管理者だけが行えます。他のメンバーは閲覧と出欠登録ができます。

出欠は、タップひとつで

予定の詳細画面から、出席・欠席・未定の 3 つをタップするだけで自分の出欠を登録できます。「30 分遅れます」といった一言コメントも添えられます。

  • みんなの出欠が一覧で見える — チームの選手全員の回答が、出席 → 未定 → 欠席 → 未登録の順に並びます。それぞれの人数もひと目で分かるので、「あと何人集まれば試合ができるか」がすぐ確認できます。
  • 回答忘れを防ぐ — 自分がまだ回答していない予定があるときは、スケジュールタブに赤い印が付き、予定一覧にも注意の目印が出ます。
  • 出欠は全員が登録できる — 予定を作れるのは管理者だけですが、出欠は本人の意思表示なので、閲覧のみの権限のメンバーも自分の分を登録できます。

試合の予定から、そのままスコア入力へ

試合の予定の詳細画面には、**「スコア入力を開始」**が表示されます。ここから試合をつくると、対戦相手・日付・場所・タイトルが予定から引き継がれ、そのままスコア入力に進めます。

作成した試合は元の予定と紐づくので、あとから予定を開けば 「この予定の試合を見る」 でスコアや結果を確認できます。予定 → 出欠 → スコア → 成績が、転記なしで一本につながります。

使い方

  1. ログインして、チームを仲間と共有します。 スケジュールはクラウド同期を前提にした機能のため、ログインが必要です。メンバーにはチーム共有の招待リンクを送ってください。
  2. 管理者が予定を追加します。 スケジュールタブの「+」から、試合または練習の予定をつくります。
  3. メンバーが出欠を登録します。 初回だけ「どの選手が自分か」を選んで連携すると、以降は予定を開いてタップするだけで回答できます。

これからも、チーム運営をかんたんに

今回のスケジュール機能は、チーム管理アプリとしての第一歩です。これからも、チームの運営をかんたんにする機能を追加していきます。「こんな機能がほしい」というご要望は、ぜひサポートからお寄せください。

スケジュール機能もふくめ、ScoreQ は無料で使えます。広告も表示しません。