草野球のチーム管理アプリScoreQに、守備の失策と投手の勝敗を記録できる機能を追加しました。あわせて、盗塁死を成績に並べています。
これまで ScoreQ に残せたのは、打撃と投球の記録でした。守備のエラーはどこにも書けず、「あの試合は誰に勝ちが付いたか」も記録として残りませんでした。今回の更新で、試合の記録に空いていた「守備」と「勝敗」が埋まります。
守備中にその場で失策を
守備のイニングでは、投手のカードの下に「野手」カードが並びます。「失策を記録」を押すと、いま守っている選手が全員並ぶので、失策した選手の件数を + / − で増やすだけです。

- 同じイニングに何度でも記録できます。誰に何個ついているかはカードに選手ごとのチップで出るので、シートを開かなくても確認できます。
- 投手成績の入力が途中かどうかに関係なく、いつでも記録できます。
- 試合が終わったあとでも、試合詳細の編集ボタンから失策を増減できます。
勝敗投手は確認するだけ
試合を終えるときに、勝敗が付いた投手の候補をお知らせします。 二度と手放さなかったリードを奪った場面でマウンドにいた投手(負け試合なら、そのリードを許した投手) が候補です。そのままでよければ、確認して試合を終えるだけで記録されます。

- 候補と違うと思ったら、別の投手に付け替えられます。「記録しない」も選べます。
- 引き分けの試合には、どちらの勝敗も付きません。
- 公認野球規則にある「先発は 5 回以上投げること」という勝利投手の要件は課していません。草野球は 7 回制・時間制限・コールドが多く、そのまま当てはめると誰にも勝ちが付かない試合ばかりになるためです。
- 集計だけ記録した試合や、あとから開く編集画面からも指定できます。
記録した勝敗は、試合詳細の投手成績に勝敗バッジとして並びます。
集計だけ記録した試合でも
集計だけで記録した試合でも、打者ごとに盗塁死と失策を入力でき、勝敗投手も指定できます。1打席ずつ記録した試合と同じように、チームの成績と個人の通算成績に合算されます。

ご利用にあたって
- 相手チームに送る共有リンクのページにも、盗塁死と失策の列が出ます。
- 助っ人や匿名の打順枠に付いた失策・勝敗は、試合の記録としては残りますが、登録した選手に紐づかないため個人成績には積み上がりません。
- ご利用には、アプリを最新のバージョンに更新してください。
